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科学的に実証され、特許を取得したフェロモンです。
デービッド・バーライナー博士は、人の皮膚細胞を使ってヒトフェロモンのメカニズムを研究し、人工的にヒトフェロモン
を作り出すことに成功。そのヒトフェロモンは学術誌「steroid biochemistry and molecular biology(ステロイド生化学と
分子生物学)」で、人に対して作用することが科学的に実証され、1992年にはアメリカで、2000年には
日本で特許を取得しました。
1987年頃にデービッド・バーライナー博士によって
「1、人にもフェロモンを感知する器官が、鼻の中に存在すること」、「2、人にしか効かないヒトフェロモンが存在し、ムスクなどの動物性フェロモンは、同じ動物同士にしか作用せず、人には何の効果もないこと」が発見されました。
その後、デービッド・バーライナー博士は、人の皮膚細胞を使ってヒトフェロモンのメカニズムを研究し、人工的にヒトフェロモンを作り出すことに成功。そのヒトフェロモンは学術誌「steroid biochemistry and molecular biology(ステロイド生化学と分子生物学)」で、人に対して作用することが科学的に実証され、1992年にはアメリカで、2000年には日本で特許を取得しました。
また、2001年8月には、ワシントンポスト誌上で改めてヒトフェロモンとそれを感知する器官の存在が世界中に発表されたことで、デービッド・バーライナー博士によって開発されたヒトフェロモンは世界的に注目を集めています。
【2001年8月28日、ワシントンポスト誌 シャンカル・ヴェダンタム記者の記事より】
スウェーデンのコラリンスカ研究所において、空気、バニラ、フェロモン化合物をそれぞれ1分間嗅いでもらい、
脳の反応を調べる実験が行われました。その結果、空気、バニラについては何の反応も見られなかったのに対して、
フェロモン化合物を嗅いだ場合のみ、性行動をつかさどる脳の視床下部が反応していたことがわかりました。
このことからも臭いが性的な機能の作動をもたらしてしるわけではなく、視床下部でキャッチされるヒトフェロモンがこれらの
行動を引き起こしている事がわかります。
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